社会保険労務士と行政書士の両方に合格しよう
今週の月曜日は、行政書士試験の合格発表がありました。今年度は、比較的合格率が高かったようです。
社会保険労務士試験の勉強をしている方の中には、行政書士試験の勉強もしている方が多いのではないでしょうか。
社会保険労務士試験と行政書士試験は試験日がうまい具合に離れていていますから、やる気があれば、1年で、社会保険労務士と行政書士試験に合格してしまうことも可能です。
社会保険労務士は、行政書士と相性のよい資格であるといわれています。
社会保険労務士の仕事の多くは、企業の社会保険関係や人事関係の仕事です。
一方、行政書士は、企業の営業許認可に関する仕事が中心です。
いずれの仕事も一般企業では、人事や総務といわれる部署の方が担当するものです。
大企業では、人事と総務は明確に区分されていることが多いようですが、個人の社会保険労務士が顧問に就くような企業でしたら、人事と総務を一人の人が担当していることも珍しくありません。
担当者が同じ人なのですから、社会保険労務士として、人事や社会保険に関する相談に乗るだけでなく、行政書士として、営業許認可に関する手続きの仕事もいただけば、仕事の幅が広がりますし、収益も上げやすくなりますよね。
さて、今年度の社会保険労務士試験は8月に行われます。今から勉強を開始するのですと、間に合うかどうか微妙なところです。
一方、行政書士試験は、11月に試験が行われますから、これから勉強してもたっぷりと、1年間たっぷり勉強する時間が取れます。
今年度の社会保険労務士試験に挑むべきかどうか迷っている方は・・・
この記事の続きは、社労士・社会保険労務士試験勉強のワンポイント講座をご覧ください。
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